2011年11月11日、1が本当によく並んだ金曜日に、
金沢支部「両性の自立と平等をめざす教育」推進委員会主催の
学習会が行われました。
テーマは、「気づくことからはじまる」。
寸劇をもとに、参加者みんなでジェンダーについて考えてみました。
「気づく」 - 無意識に発言している・行動しているものに気づく。
- 差別していない〝つもり〟
→結果、差別していることがある。
- 必要のない区別をしていないか気づく。
→その区別が差別につながることもある。
2011年11月11日、1が本当によく並んだ金曜日に、
金沢支部「両性の自立と平等をめざす教育」推進委員会主催の
学習会が行われました。
テーマは、「気づくことからはじまる」。
寸劇をもとに、参加者みんなでジェンダーについて考えてみました。
「気づく」 - 無意識に発言している・行動しているものに気づく。
- 差別していない〝つもり〟
→結果、差別していることがある。
- 必要のない区別をしていないか気づく。
→その区別が差別につながることもある。
本日18時より、市政連通信発送作業が行われました。
市政連とは、金沢市民主教育政治連盟の略名です。
盛本よしひさ県議、森かずとし市議、山本ゆきこ市議の活動を
お伝えするには、この通信はかかせません。
この通信を作るにあたり、通信編集スタッフの奮闘はたいへん大きなものです。
議員への取材、文言の確認、議会傍聴などなど、、、
その通信を一通一通、手折りしながら、わいやわいやと封筒に詰める仕事。
多くの多くの人たちの手を借りて、本日無事に発送できました。
ありがとうございました。
この通信を読まれた方、貴重なご意見ご感想をお寄せください。
本日、石川県教育研究集会(県教研)で発表される
レポートが決まりました!!!
レポーターの皆さん、オブ参加の皆さん、
ベテランの方も初・参加の方も、
県教研に向けての準備をよろしくお願いします。
今年の県教研は来月21日22日、能見市にて。
記念講演は、「震災とこどもの学び」(NHK解説委員 早川信夫さん)です。
本日8/9は、ナガサキに核爆弾が投下された日です。
今年はこの日に、教育研究中間検討集会(教研)を行いました。
日頃のとりくみ、疑問を話し合う貴重な機会です。
どのような議論がされたでしょうか。
詳しくは後日発行の「はくぼく」でお知らせします。
金沢支部組合員のみなさん、執行部(特に教文部の方々、連日遅くまで!)
おつかれ様でした。
今年で4回目となるピースウォーク。
金沢中央公園で集会を持ったのち、市民の方々に平和の尊さ・被ばくの問題を
訴える行進をしました。
日中は35度を超える真夏日となりましたが、
小さなお子様を連れて参加された組合員も多くおりました。
平和な世界は当たり前ではありません。
今こそ問題意識を持って多くの方々と語り合いましょう!
今年は、佐々木梅治さんを講師にお迎えしました。
内容は、井上ひさし原作の「父と暮せば」を芝居・ひとり語りしていただくもの。
終戦後3年経った広島を舞台に、そこに生きる人々の様子を、力強く読み聞かせて
いただきました。
私たちの想像力とともに、生きるとは、戦争とは、と考えさせられる空間と
なったのではないでしょうか。